RC住宅建築の流れ|RC住宅新工法採用!RC住宅が建築されるまで

RC住宅のプラン

高品質&ローコストのRC住宅「RC King」

新工法採用!RC住宅建築の流れ

高品質RC住宅のローコスト化を実現した新工法での、RC住宅の建築の流れをご説明します。
従来のRC住宅工法に比べ、新工法では工期を大幅に短縮できるのはもちろんですが、RC住宅品質も高いのが特徴です。全ての工程を細かくしっかりとマニュアル化することで、職人の腕に関係なく、一定品質のRC住宅を建築できるようになりました。
新工法のRC住宅の品質が如何に素晴らしいかを、ご理解いただければ幸いです。

高品質×ローコストを実現した、RC住宅新工法

1、基礎工事

基礎は木造住宅を大幅に凌ぐ料鉄筋量で、震度7の地震にも耐える強固な構造を実現します。 建物全体を支える基礎なので、特に重要な工事です。RC Kingでは鉄骨の上を走り回れるくらいに密に敷き並べるのでご安心ください。

RC住宅建築の流れ(1、基礎工事)
 

2、型枠パネル組み立て

「RC King」では、高強度型枠のハイブリッドFRPパネルを採用。素早く正確に組み立てれるので工期の短縮とコスト削減に貢献します。
またFRPパネルは何度でも使用可能なので、新たなパネルの購入の必要がなく、コスト削減と環境への配慮を実現しています。

RC住宅建築の流れ(2、型枠パネル組み立て)
 

3、鉄筋の組み立て

内側に壁用鉄筋を縦横にしっかり配置します。
鉄筋を乱れなく均一に配置することは、従来工法では職人の腕により品質にバラつきがありましたが、新工法では職人の腕に関係なく、正確に配置できるので高品質を保てます。
また、作業効率も大幅に高いので、工期短縮にも貢献します。

RC住宅建築の流れ(3、鉄筋の組み立て)
 

4、断熱ボードの取り付け

内側から高性能断熱ボードを隙間なく、壁全体に取り付けます。この断熱ボードにより、従来のRC住宅よりもはるかに優れた断熱性能を発揮します。

RC住宅建築の流れ(4、断熱ボードの取り付け)
 

5、天井に断熱ボードを取り付け

家全体を断熱材ですっぽりと包み込むので、魔法瓶のような構造で高い断熱性能を確保します。

RC住宅建築の流れ(5、天井に断熱ボードを取り付け)
 

6、コンクリートの流し込み

使用するコンクリートは全て現場で厳しく最終チェックを行います。厳しい検査を繰り返し行っているので、品質は万全です。

RC住宅建築の流れ(6、コンクリートの流し込み)
 

7、型枠の解体

コンクリートの硬化後、FRP型枠を取り外します。FRPパネルは、高い壁面精度で美しい打ち放しの壁を作るメリットがあります。
従来のベニア工法の場合は、補修作業などが必要でしたが、新工法では高い精度コンクリート壁面が完成するので、補修作業は必要ありません。

RC住宅建築の流れ(7、型枠の解体)
 

8、断熱工程の完了

従来の工法ではここから内部の断熱工程に入るのですが、新工法では型枠の段階で断熱が完了しています。そのため、壁型枠と天井バタ材を外すと断熱工程が一発完成です!
断熱工程と内部型枠解体の工程は不要なので、大幅な省力化を実現しています。

RC住宅建築の流れ(8、断熱工程の完了)
 

9、完成

内装工事などを行なって完成となります。
RC住宅のデメリットの一つに工期の長さが挙げられますが、RC Kingでは木造並みの工期でRC住宅が完成します。
もちろん、高品質RC住宅です。

RC住宅建築の流れ(9、完成)
 
 
RC King は作業内容がしっかりマニュアル化、職人の腕に左右されない高品質RC住宅を実現
 

従来の工法では、大工さんや職人さんの腕次第で品質は様々でした。建築主にとっては、下手な大工さんや意識の低い大工さんに工事してもらうことになったら大変です。
RC Kingでは、作業内容を細かくマニュアル化。誰が工事しても高品質で仕上がるので安心いただけます。
RC住宅を建築予定のお客さまは、是非「RC King」のプランとお見積もりをみてご検討ください。

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