鉄骨耐火建築物|安心&高品質のローコスト耐火建築物|
鉄骨は熱に弱いので、耐火建築物には向かないのではとお考えの方もいらっしゃいます。
耐火建築物の場合、鉄骨は「耐火被覆」を行っています。耐火被覆(タイカヒフク)とは、鉄骨造の骨組を火災の熱から守るために、耐火・断熱性の高い材料で鉄骨を被覆することをいいます。鉄骨造は耐火被覆をすることで、耐火建築物として十分に条件を満たします。
鉄骨造耐火建築物は、地震などにも優れた強度を発揮する耐火建築物なのです。
鉄骨造には様々なメリットがあります。
耐火建築物の場合は、土地価格が高く狭小地の場合が多いので、土地の有効活用による、3階建てや4階建てのニーズがあります。特に3階建てや4階建てになった場合、やはり鉄骨が品質の安定と強度の点で人気となります。
■鉄骨は品質の安定性が高い
鉄骨は向上で生産される工業製品です。
木造とは違い、一定品質なので品質安定性が非常に高いのです。
■鉄骨は耐震性に優れている
鉄骨は引張力、圧縮力に強くしなります。
この"しなる"性質が、高い耐震性を発揮します。
■広い間取りと大開口が可能
木造よりも強度のある鉄骨造は、柱と柱の間隔が広くなります。
その為、間仕切りのない広い空間を作ったり、大きな窓を設置したりすることが可能となります。
■東京都渋谷区 A様 耐火建築物(鉄骨造)
現在40代半ばですが、木造だともう一度建て替えの必要があるかもしれません。その点、鉄骨の場合だと修繕程度で建て替えすることなく、一生住み続けることができます。
先のことはわかりませんが、建築費用と耐久年数を考えると、耐火建築物を鉄骨にすることに決めました。
■東京都世田谷区 D様 耐火建築物(鉄骨造)
関東で住んでいると、やはり気になるのが震災です。どの程度の地震がくるのかわかりませんが、少しでも地震に強い住まいが安心です。
木造と鉄骨造を検討した結果、我が家は耐震性に優れていると言われている鉄骨造を選びました。
■神奈川県横浜市 M様 耐火建築物(鉄骨造)
我が家のこだわりはリビング。広いリビングが家族団らんの場所です。計画当初から広いリビングは絶対条件でした。鉄骨造は大空間を可能にできるとのことで、私の希望の広いリビングも問題ありませんでした。
木造に比べると価格は高かったのですが、夢の実現のために鉄骨に決めました。今では広いリビングに大満足です。
※上記の単価には、基本外部設備工事・外部電気工事など、全て含んでおります。
※上記の基本坪数は、延べ床40〜50坪ベースの単価になります。(一世帯住宅)
※解体費・地盤補強・外構費・設計費などは、単価に含まれておりません。
この価格は、あるお客さまが大手ハウスメーカーさんのプランをお持ちになり、同等内容でお見積もりをご依頼いただいた時のものです。
この価格差にはお客様も大変驚かれると同時に、とてもお喜びになられました。
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